リフティング初心者が最初に知るべきコツと練習方法|続かない原因から解説【サッカー基礎】
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サッカー初心者がリフティングでつまずく理由
サッカー初心者がリフティングでつまずく原因は、
運動神経やセンスの問題ではありません。
多くの場合、最初のやり方の選択と練習の進め方に理由があります。
ここでは、初心者がリフティングで伸び悩みやすいポイントを整理します。
最初から難しいリフティングを選んでしまっている
リフティングには、大きく分けて
- 動作が小さい「ちょんちょんリフティング」
- インステップ(足の甲)でボールを捉えるリフティング
の2種類があります。
サッカー初心者の多くは、
最初からインステップでボールをしっかり蹴るリフティングに挑戦してしまいます。
インステップリフティングは、
動作が大きく、ボールを高く上げやすいため、
5回〜10回程度までは安定しやすいという特徴があります。
しかし、その分、
毎回同じ動きを再現するのが難しく、
ある程度の回数を超えると伸びにくくなる傾向があります。

回数や技を伸ばしたい目的とやり方が合っていない
インステップでのリフティングは、
ボールコントロールの練習としては有効ですが、
回数を伸ばしたり、将来的に技につなげたい場合には、
効率が良いとは言えません。
一方、
ちょんちょんリフティングは、
- 動作が小さい
- 高さを揃えやすい
- 次の動作につなげやすい
という特徴があり、
連続性や再現性を重視した練習に向いています。
初心者がつまずく理由の一つは、
「何を伸ばしたいか」を考えないまま、やり方を固定してしまうことです。
最初の回数が伸びず、つまらなくなってしまう
リフティングは、
ある程度できるようになると、
20回から100回までは比較的スムーズに伸びていきます。
しかし、
- 0回から1回
- 1回から5回
- 5回から10回
この最初の段階が一番時間がかかるのがリフティングです。
サッカー初心者の多くは、
この段階で成長を実感できず、
「向いていない」と感じてやめてしまいます。
ボールが思った方向に飛ばない原因が分からない
初心者が感じやすいもう一つの壁が、
「ボールが変な方向に飛んでいく」という感覚です。
これは、
ボールに当たる位置が毎回安定していないことが原因です。
当たりが不正確なまま回数を追いかけても、
リフティングはなかなか安定しません。
この段階では、
回数よりもまず、
正しい位置に当てる感覚を身につけることが重要になります。
いきなり連続でやろうとしすぎている
サッカー初心者がよくやってしまうのが、
最初からノーバウンドで続けようとすることです。
おすすめなのは、
ワンバウンドリフティングから練習すること。
一度床でバウンドが入ることで、
- どこがズレたのか考える時間ができる
- 次にどう修正すればいいか判断できる
ようになります。
さらに、
床で安定してバウンドするのを見ていると、
「自分の足も、床と同じような状態に近づければいい」
という感覚が自然と生まれてきます。
足を動かしすぎてしまっている
リフティングが安定しない初心者ほど、
足を大きく振ってしまいがちです。
しかし、リフティングで大切なのは、
足を振ることではなく、
床と並行な面を作ることです。
イメージとしては、
床とボールの間に足を敷きにいく感覚。
- 足は床と並行
- 余計な動きをしない
- ボールのバウンド力を利用する
この感覚が分かってくると、
リフティングは一気に安定し始めます。
つまずきの正体は「才能」ではない
ここまで見てきたように、
サッカー初心者がリフティングでつまずく理由は、
ほとんどがやり方と順番の問題です。
次のセクションでは、
こうしたつまずきを避けるために、
初心者が最初に知っておくべきリフティングの考え方と、
上達につながるコツ・練習方法を解説していきます。
初心者が知っておくべきリフティングの考え方
リフティングが上達するために、
初心者が最初に知っておくべきことは、
**「正しいやり方」よりも「向き合い方」**です。
多くの人は、
リフティングができるようになってから楽しくなる
と思いがちですが、実は逆です。
楽しいと感じられる状態を作ることが、上達の近道になります。
上達の一番の近道は「楽しめる状態」を作ること
リフティングは、
続ければ続けるほど感覚が良くなる練習です。
ただし、初心者のうちは
難しさが先に来てしまい、
「できない」「つまらない」と感じやすいのも事実です。
ここで無理をすると、
上達する前にリフティングそのものから離れてしまいます。
まず大切なのは、
「またやりたい」と思える状態を作ることです。

難易度を自分で上げすぎない
初心者がやりがちなのが、
最初から完成形を目指してしまうことです。
難易度が高すぎると、
- 成功体験が生まれにくい
- 上達を実感できない
- 楽しさを感じにくい
という悪循環に入ってしまいます。
リフティングは、
少しずつ段階を上げていくことで、
自然とできることが増えていく練習です。
「できた」を積み重ねる意識を持つ
初心者の段階では、
回数や完成度を気にしすぎる必要はありません。
- 狙ったところに当たった
- 高さが揃った
- 前より安定した
こうした小さな成功体験を積み重ねることで、
リフティングは自然と楽しくなっていきます。
この「できた」という感覚が、
次の練習へのモチベーションになります。
少し違う動きを入れてみるのも効果的
同じ練習だけを繰り返していると、
初心者でも飽きてしまうことがあります。
そんなときは、
ボールを浮かせる動きなど、
シンプルな「上げ技」に触れてみるのもおすすめです。
難しい技を成功させる必要はありません。
新しい動きに触れるだけでも、
リフティングへの印象は大きく変わります。
楽しい時間が増えると、上達は自然についてくる
リフティングは、
頑張り続けることで上達するというより、
触る時間が自然と増えた結果、上達していく練習です。
- 楽しい
- 触りたくなる
- 気づいたら安定している
この流れを作れるかどうかが、
初心者にとって一番大切な考え方です。
次にやるべきこと
この考え方を土台にしたうえで、
次のセクションでは、
初心者がリフティングを安定させるための具体的なコツを紹介していきます。
【初心者向け】リフティングが上手くなるコツ
リフティングが上手くなるために、
初心者が意識すべきコツは、
実はたくさんありません。
大切なのは、
**「正しいポイントを、正しい順番で意識すること」**です。
ここでは、サッカー初心者がまず押さえておきたい
リフティングの基本的なコツを紹介します。

コツ① 回数を目標にしすぎない
初心者が一番やってしまいがちなのが、
「何回続いたか」だけを目標にしてしまうことです。
回数を追いすぎると、
- 無理に蹴ってしまう
- 動作が大きくなる
- ボールが安定しなくなる
といった悪循環に入りやすくなります。
まずは回数よりも、
一回一回を安定させることを意識しましょう。
コツ② ボールを上げすぎない
リフティングが安定しない初心者ほど、
ボールを高く上げてしまいがちです。
高さが出すぎると、
- 次の動きが遅れる
- 当たる位置がズレやすくなる
- ミスが増える
原因になります。
目安としては、
太ももの真ん中くらいまでの高さ。
この高さを意識するだけで、
リフティングはぐっと安定しやすくなります。
コツ③ 毎回同じ場所で当てる意識を持つ
リフティングが続かない原因の多くは、
力の強さではなく、
ボールに当たる位置が毎回変わっていることです。
初心者のうちは、
- 足の指の付け根あたり
- 足の面を床と並行に
この2点を意識し、
毎回同じ場所で当てることを最優先にしましょう。
強く蹴る必要はありません。
当てる位置を揃えることが、
上達への近道です。
コツ④ 足を大きく振らない
リフティングというと、
足を振り上げるイメージを持つ人も多いですが、
実際には足を動かしすぎない方が安定します。
ポイントは、
- 足は床と並行
- 余計な力を入れない
- ボールのバウンド力を使う
足でボールを「打つ」のではなく、
面を作って当てる感覚を持つと、
リフティングは安定しやすくなります。
コツ⑤ ミスを止めずに観察する
初心者のうちは、
ミスをするとすぐに練習を止めてしまいがちです。
しかし、リフティングは
ミスの中に上達のヒントが詰まっている練習でもあります。
- 高く上がりすぎた
- 横に流れた
- 回転が変だった
こうしたズレを一度確認してから、
次の一回に活かす意識を持ちましょう。
コツ⑥ 5回以上続くようになったら「リズム」を意識する
リフティングが5回以上続くようになってきたら、
次に意識したいのがリズムです。
上手くいかないときは、
- 高さがバラバラ
- テンポが速くなったり遅くなったりする
といった状態になりがちです。
回数が少ないうちは気にならなくても、
回数を伸ばすためには、
一定のリズムでボールが上下する状態を作ることが重要になります。
「同じ高さ」「同じテンポ」で続いているかを意識するだけで、
リフティングの安定感は大きく変わります。
コツ⑦ 最初から両足で練習する意識を持つ
初心者が意外とやってしまいがちなのが、
片足だけでリフティングを練習し続けてしまうことです。
片足リフティングは感覚を掴みやすい反面、
あとから両足リフティングに移行しようとすると、
思った以上に時間がかかってしまいます。
そのため、初心者の段階から、
- 両足を使う
- ワンバウンドを挟みながら行う
といった形で練習するのがおすすめです。
最初から両足で行うことで、
- バランス感覚が身につく
- 次の動きに移りやすくなる
- 回数を伸ばしやすくなる
といったメリットがあります。
コツは「段階ごと」に変わっていく
初心者のリフティングでは、
- 最初は「当てる位置」
- 次に「高さ」
- その次に「リズム」
というように、
意識するポイントが少しずつ変わっていきます。
すべてを一度にやろうとせず、
今の自分のレベルに合ったコツを意識することが、
上達への近道です。
次は「体に覚えさせる練習方法」へ
ここまで紹介したコツは、
あくまで意識のポイントです。
次のセクションでは、
これらのコツを自然と身につけられる
初心者向けのリフティング練習方法を具体的に紹介していきます。
【初心者向け】リフティングの練習方法
ここでは、リフティング初心者が無理なく上達していくための練習方法を、段階ごとに紹介します。
いきなり回数を伸ばそうとせず、「確認 → 修正 → 安定」という流れを大切にしていきましょう。

まずは「1回で止める」練習から始める
最初の練習は、とてもシンプルです。
手からボールを落とし、ワンバウンドしたボールを一度蹴って、再び手でキャッチします。
このときに大切なのは、回数ではありません。
ボールがどのくらいの高さまで上がったか、上がってきた位置は自分の正面か、そして当たった場所が足の指の付け根になっていたかを、毎回必ず確認します。
うまくいかなかった場合でも、そのまま次に進まず、
「今はどこがズレたのか」を一度考えてから、もう一度やってみましょう。
この練習は、正しい当たり方を体に覚えさせるための土台になります。
逆足も使いながら、ワンバウンドでつなぐ
次の段階では、手から落としたボールを蹴り、ワンバウンドさせ、今度は逆足で蹴ってから手でキャッチします。
ここでも意識するポイントは変わりません。高さや当たる位置が安定しているかを、一回一回確認します。
ワンバウンドしたときにボールが左右にズレてしまった場合は、足だけで無理に修正しようとしないことが大切です。
ボールの下に自分が移動し、正面で捉え直す意識を持ちましょう。
この「自分がボールに合わせて動く感覚」は、後のリフティング練習で非常に重要になります。
ワンバウンドリフティングを少しずつ増やしていく
上の練習が安定してきたら、ワンバウンドリフティングとして回数をつなげていきます。
最初は3回や5回で十分です。無理に伸ばそうとせず、安定した感覚を優先しましょう。
ワンバウンドを挟むことで、ボールの高さや位置、リズムが整いやすくなります。
この段階でしっかり感覚を作っておくと、次のステップに進みやすくなります。
ワンバウンドが安定したら、ノーバウンドへ
ワンバウンドリフティングが15回前後安定してできるようになったら、ノーバウンドリフティングに挑戦してみましょう。
ただし、いきなりノーバウンドで続けようとする必要はありません。
おすすめなのは、ワンバウンドの間にリフティングを2回入れる練習です。
それに慣れてきたら、3回、4回と徐々に増やしていきます。
この方法なら、無理なくノーバウンドリフティングへ移行でき、記録も自然と伸びていきます。
伸び悩んだら、簡単なトリックに挑戦してみる(動画でチャレンジ)
リフティングの練習を続けていると、
どうしても「回数が伸びない」「先に進めない」と感じるタイミングがやってきます。
そんなときは、無理に回数を追いかけるよりも、フリースタイルの技に少し挑戦してみるのがおすすめです。
フリースタイルの技は、
正確さよりも「感覚」や「タイミング」を楽しむ要素が強く、
リフティングとは違った角度からボールに慣れることができます。
まずは、ボールを地面から浮かせる「上げ技」や、
足を入れ替えるだけのシンプルなハサミ技など、
見てすぐ真似できそうなものからで十分です。
下の動画では、初心者でも挑戦しやすいフリースタイルの技を紹介しています。
動きを見ながら、できそうな部分だけを切り取って真似してみてください。
「完璧にできる」必要はありません。
少しでもボールが浮いた、形がそれっぽくなった、
それだけで十分な成功体験です。
技に挑戦することで、
- ボールとの距離感が良くなる
- 触る時間が自然と増える
- リフティングに戻ったときに感覚が軽くなる
といった変化を感じられるはずです。
動画で紹介している技の解説や、
他の初心者向けフリースタイル動画は、こちらからまとめて見ることができます。
▶︎ フリースタイル初心者向け動画(リフティング塾 SHU先生)
リフティングに行き詰まったと感じたら、
一度「技で遊ぶ時間」を挟んでみましょう。
楽しさを取り戻すことが、結果的に一番の近道になります。
練習は一直線に進まなくていい
リフティングは、常に右肩上がりで上達する練習ではありません。
基礎に戻ったり、別の動きを挟んだりしながら続けていくことで、気づいたときに安定しているものです。
焦らず、自分のペースで練習を積み重ねていきましょう。
初心者が最初に選ぶべきリフティングボールとは?
リフティングを練習するうえで、
最初に選ぶボールは練習の質を大きく左右するポイントです。
初心者がリフティングを上達させるうえで重要なのは、「数をこなすこと」ではなく、
正しい感覚で反復できることです。
そのため、最初に選ぶリフティングボールは
ただ見た目が良いだけでなく、
「感覚がつかみやすい」「動きが安定しやすい」ことが大切になります。
ここでは、初心者が迷わず選べる基準とその理由を解説します。
「最初に選ぶべき」ボール選びの3つの基準
初心者がリフティングボールを選ぶときに重視したいポイントは、次の3つです。
① 感覚が分かりやすいこと
リフティングでは、
ボールを当てる位置と高さの安定感が上達の鍵になります。
感覚が分かりやすいボールは、
毎回のリフティングで「何が良くて何がズレたか」を気づきやすくします。
② 動きが安定しやすいこと
最初のうちは、ボールが意図しない方向に飛んでしまうことが多いものです。
動きが安定しやすいリフティングボールを選ぶと、
余計な修正動作の負担が減り、練習に集中できます。
③ 続けられる楽しさとデザイン
練習は続けてこそ上達します。
見た目が好きなボール、触っていて気持ちが上がるカラーやデザインは、
自然と手に取る回数を増やし、
「楽しく触る時間」を増やしてくれます。
初心者が選ぶべきリフティングボールのタイプ
これらの基準を満たすボールは、
初心者にとって “やさしく感じられる設計” のものです。
- 軽すぎず重すぎないバランス
- タッチ感が分かりやすい素材
- コントロールしやすい動き
- 明るく見やすいカラーリング
こうした特徴を持つリフティングボールは、
初心者の段階で正しい感覚を身につけるうえで強い味方になります。
SPEENBALLが初心者に最初に選ばれる理由
初心者が最初に選ぶリフティングボールとして、
SPEENBALLが支持されているのも、まさに上の基準を満たしているからです。
-
感覚が分かりやすい設計
ボールの中心を捉えやすく、
足の甲でもインサイドでも当たりを感じ取りやすい作り。 -
動きが安定しやすいバランス
ボールが暴れにくく、
初心者でも思った方向に飛ばしやすい挙動。 -
見た目が楽しく、続けたくなるデザイン
カラーバリエーション豊富で
練習のモチベーションを高める要素があります。
これらは、
あなたが今まで読んできた
「リフティングの考え方」「コツ」「練習方法」とも完全に噛み合う設計です。
なので、単に「このモデルが良い」と言うだけではなく、
あなたの練習目的や進行状況に合わせて選べるという強みがあります。
![]()
どれを選べばいい?初心者におすすめの目安
初心者が迷ったとき、
最初に選ぶリフティングボールは、
「扱いやすさ」「感覚の分かりやすさ」「楽しさ」を最初に満たすものを選ぶと失敗がありません。
具体的には、
- 感覚が分かりやすい標準モデル
- 動きの安定感を重視したモデル
- 見た目の楽しさを感じられるカラーラインナップ
などが候補になります。
👉
目的別リフティングボール一覧にも、
初心者向けモデルをまとめてあります。
まずはこちらからチェックしてみてください:
道具選びは「続ける力」を高める
初心者のうちは、
どんなに良いテクニックを知っていても、
道具が合っていないと上達が遠回りになってしまいます。
「感覚が分かりやすい」
「動きが安定しやすい」
「楽しく使える」
こうした要素を最初に満たすことで、
あなたの練習はよりスムーズになり、
結果的に上達速度も上がります。
道具選びは、
努力の方向性をブレずに保つための助走だと考えてください。
まとめ|初心者が一番大事にすべきこと
リフティングを始めたばかりの初心者にとって一番大事なのは、早く上手くなることではなく、やめずに続けられることです。リフティングが上手くならないと感じるとき、多くの場合は才能や運動神経の問題ではなく、やり方や順番が合っていないだけです。
最初からノーバウンドで続けようとしたり、回数だけを追いかけてしまうと、難しさが先に来てしまい、楽しさを感じにくくなります。だからこそ、難易度を上げすぎないこと、小さな「できた」を大切にすること、楽しいと感じられる練習を選ぶことが、初心者にとって一番の近道になります。
ワンバウンドリフティングや段階的な練習を取り入れて感覚を少しずつ積み上げていけば、リフティングは自然と安定していきます。そして、練習を続けるためには、自分に合ったボールを使うことも大切です。感覚が分かりやすく、触っていて楽しいボールは、自然と練習時間を増やしてくれます。
リフティングは「頑張るもの」ではなく「楽しみながら身につけるもの」です。今日できなかったことが、明日できるようになるかもしれません。焦らず自分のペースで、まずはボールに触る時間そのものを楽しんでみてください。その積み重ねが、気づいたときに大きな上達につながっています。
監修者について
安武 舞(Mai Yasutake)
フリースタイルフットボーラー/競技歴11年以上
フリースタイルフットボール競技者として、
リフティング・トリックを中心とした練習を日常的に行い、
国内外の大会やイベントに参加。
2度の国際大会優勝、アジア大会3年連続準優勝などの競技実績を持つ。

本記事では、
実際にリフティングボールを使用してきた経験をもとに、
初心者から競技者まで役立つ情報の監修を行っている。